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イベント情報

『あそンドル!~つきさむこうえんで雪あそびとスノーキャンドル~』を開催しました!

2019年01月20日

昨日は、『あそンドル!~つきさむこうえんで雪あそびとスノーキャンドル~』を開催しました!
前日の雪が嘘のように、朝から青空が広がり、絶好のイベント日和でした。

あそンドル!は、札幌市内及びその近郊で一斉に行われる「冬のまちにスノーキャンドルの灯りをともそう」に参加して開催しました。

14時から15時半は、パークライフセンターとその周りで、
防災スタンプラリーのイベントを実施しました。
スノーキャンドルづくりと水消火器の的当てゲーム、持ち出し品なあに?(防災用品の確認)、紙食器づくりの体験ができます。
防災スタンプラリーをクリアした人には、月寒公園のオリジナル缶バッチをプレゼント!
たくさんの子どもたちが体験してくれました。

パークライフセンター前にたくさんのスノーキャンドル
スノーキャンドルづくりの体験

スノーキャンドル。じょうずにできたかな?

水消火器の体験

水消火器の的当てゲーム。どこを狙えば火が消えるでしょうか。

紙食器づくり

紙食器づくり

持ち出し品なあに?

防災時の持ち出し品12個。1分間でいくつ覚えられたかな?

16時からは、
パークライフセンター内で札幌オリンピックミュージアム学芸員の白取 史之さんによる『月寒公園及び周辺の歴史』のおはなし会を行いました。
『月寒』・・・何て読むの?という話から、昔はどこでスキーをしていたのか。月寒公園にはジャンプ台があった?!なんて話まで、あっという間の30分間のおはなし会でした。

そして、日没を迎えてだんだん暗くなりはじめた頃、

いよいよみんなで作ったスノーキャンドルを点灯します。
自分で作ったスノーキャンドル。
あかりを灯したら、どんなふうに見えるかな?

すべてのキャンドルにあかりが灯ると、さっきまでとは別世界のような幻想的な空間にかわります。

月寒公園及び周辺の歴史のおはなし会

今年は、パークライフセンターの中からも見えるように、多目的広場に向かってたくさんのスノーキャンドルを配置しました。


スノーキャンドルの道をゆっくり眺めて歩いたり、写真をとったりして、
今日だけの、特別な時間を楽しみました。

朝からスノーキャンドルのお手伝いをして下さった、町内会の皆さま、月寒公園ファンクラブの皆さま、月寒公園ボランティア会の皆さま、講演してくださった白取さん、イベントに参加してくださった皆さま、ありがとうございました!

雪深い、冬の季節だからこそできるスノーキャンドルのイベント。


また来年も、皆さんと楽しめればと思います。

ありがとうございました!

暗くなってくるとキャンドルのあかりがより幻想的に
スノーキャンドルに点灯!

自分で作ったスノーキャンドルにいよいよ点灯!

アイスキャンドルで作った北斗七星

アイスキャンドルは北斗七星のかたちに。

次々とあかりが灯っていきます

スノーキャンドルにあかりを灯していきます。

スノーキャンドルと記念撮影

最後は、みんなで作ったスノーキャンドルの前で。

明日(1月19日)『あそンドル!~つきさむこうえんで雪あそびとスノーキャンドル』を開催します

2019年01月18日

明日、1月19日(土曜日)14時から18時まで『あそンドル!~つきさむこうえんで雪あそびとスノーキャンドル~』を開催します!

あそンドル!は、札幌市内及びその近郊で一斉に行われる「冬のまちにスノーキャンドルの灯りをともそう」に参加して、月寒公園で実施するイベントです。
公園内の雪でスノーキャンドルづくりをして、夕方に灯りをともしませんか?
灯りのともったスノーキャンドルが雪の中にちりばめられた光景は、とても幻想的です。


14時から15時半の間は
パークライフセンターとその周りで、子ども向け防災スタンプラリーのイベントを実施します。
昨年9月に北海道胆振東部地震が発生し、たくさんの人が不安な日々を過ごしました。
そこで、地域の方に防災について考える時間を過ごしてもらえればと思い、このような企画を考えました。
スノーキャンドルづくりと
①水消火器の的当てゲーム、②持ち出し品なあに?(防災用品の確認)、③紙食器づくりの体験ができます。
防災スタンプラリーをクリアした子どもには、月寒公園のオリジナル缶バッチをプレゼントします!
遊んで学べる防災イベントにぜひご参加ください♪

16時からは
札幌オリンピックミュージアム学芸員の白取 史之さんによる『月寒公園及び周辺の歴史』のおはなし会を行います。
札幌オリンピックと月寒の関係、昔の月寒公園やその周辺の歴史についてお話していただきます。
『へぇ~!』、『知らなかった!』と新しい発見が得られるかもしれません。
月寒の歴史に興味がある方、必聴です。
お子さんでも楽しめるおはなし会を予定しているので、気軽にご参加ください。
おはなし会の前には、パークライフセンターでココアの配布も行います。

スノーキャンドルチラシ2019.1221

そして、16時半からは
みんなで作ったスノーキャンドルを点灯します。

あそンドル!はお昼過ぎから夜まで開催します!
お好きな時間に、月寒公園に是非、お立ち寄りください。

たくさんのご参加お待ちしております♪


※イベントに参加する場合は、スノーウェアなどの温かい服装でお越しください。

あそンドル!のチラシ印刷はこちらをご利用ください。

キャンドルに灯りをともすよ
パークライフセンターのまわりもスノーキャンドル
キャンドルナイト

1月19日に『あそンドル!~つきさむこうえんで雪あそびとスノーキャンドル~』を開催します!

2019年01月08日

1月19日(土曜日)14時から18時まで、月寒公園多目的広場とパークライフセンターで『あそンドル!~つきさむこうえんで雪あそびとスノーキャンドル~を開催します!

あそンドル!は、札幌市内及びその近郊で一斉に行われる「冬のまちにスノーキャンドルの灯りをともそう」に参加して、月寒公園で実施するイベントです。
公園内の雪でスノーキャンドルづくりをして、夕方にあかりを灯しませんか?
あかりのったスノーキャンドルが雪の中にちりばめられた光景は、とても幻想的です。


また、パークライフセンターの中では、子ども向け防災イベントも実施します。
昨年9月に北海道胆振東部地震が発生し、たくさんの人が不安な日々を過ごしました。
そこで、地域の方に防災について考える時間を過ごしてもらえればと思い、このような企画を考えました。

①水消火器の的当てゲーム、②持ち出し品なあに?(防災用品の確認)、③紙食器づくりの体験ができます。
スノーキャンドルと防災イベントに参加してくれたお子さんには、月寒公園のオリジナル缶バッチをプレゼントします!
遊んで学べる防災イベントにも、ぜひご参加ください!

夕方16時からは、
札幌オリンピックミュージアム学芸員の白取 史之さんによる『月寒公園及び周辺の歴史』のおはなし会を行います。
1972年に開催された札幌オリンピックと月寒の関係、昔の月寒公園やその周辺の歴史についてお話していただきます。
『へぇ~!』、『知らなかった!』と新しい発見が得られるかもしれません。
月寒の歴史に興味がある方、必聴です。
お子さんでも楽しめるおはなし会を予定しているので、気軽にご参加ください。
おはなし会の前には、パークライフセンターでココアの配布も行います。


あそンドル!はお昼過ぎから夜まで開催します!

お好きな時間に、月寒公園に是非、お立ち寄りください。
たくさんのご参加お待ちしております♪

※イベントに参加する場合は、スノーウェアなどの温かい服装でお越しください。

チラシの印刷はこちら
昨年のイベントの様子はこちらからご確認ください。

スノーキャンドルチラシ2019.1221
スノーキャンドルづくり

バケツにたくさん雪を詰めて、スノーキャンドルを作ります。

点灯

スノーキャンドルの点灯。

H28年度スノーキャンドル

スノーキャンドルにあかりが灯ったようす。

キャンドルナイト

思わず走りだしちゃうね。

ちびっこ遊び隊!『木の実でクリスマス飾りを作ろう』を開催しました

2018年12月06日

12月4日に自然ウオッチングセンターと共催でちびっこ遊び隊!「木の実でクリスマス飾りを作ろう!」を開催しました。
親子野あそびプログラムは0才から4才の親子を対象に5月から翌3月まで、様々なテーマでイベントを開催しています。

今回は、親子12名の方々が参加してくださいました。

当日は気温が高く、雨の予報でしたが、何とか雨に降られずにお散歩できました。

初参加の子もいて初めは少し緊張した様子。。。
手あそびをして、公園の探検に行きました。

まずは、ポプラの木についた苔を発見!
みんなで観察してみよう。さわっても大丈夫だよ。

次に、松の木に松ぼっくりが!
松ぼっくりってこんなふうに実るんだね。

途中、松葉ずもう、ナナカマドの実さがし、丘の上からどんぐりころころもやったね。

ポプラの木に緑のコケがついてたよ
松ぼっくりってこんなふうに実ってるんだね

松ぼっくりの実はこんなふうについているんだね。

山の上からどんぐりころころころ

丘の上からどんぐりころころ。。。 

みんなで遊んでいたら、木の幹を駆け上がるエゾリスを発見!
急な斜面を急いで駆け上がって、みんなで観察しました。
あれ、まわりを見てみると、クルミの食べ痕がいっぱい。
エゾリスはここでごはんを食べているんだね。

探検の後は、パークライフセンターに戻って、木の実のお話『びっくりまつぼっくり』の読み聞かせを聞いて、ひとやすみ。
そしていよいよ、木の実を使っていろいろなクリスマス飾りを作ります。
一番人気は松ぼっくりツリー。好きなビーズを松ぼっくりに付けたら、カラフルなツリーの完成です。
そのほかにも段ボールリースやツリーの立体ポスターも作りました。
みんな夢中で時間いっぱい作品を作りました。


同じ材料でも、それぞれ個性あふれる作品に仕上がりました。

本日も無事に終了。

はじめは緊張していたお子さんも徐々に慣れて、元気に遊んでくれました。


次回は、3月5日(火曜日)に開催します。雪景色の中、元気いっぱい雪あそびができるとよいですね。
テーマは『雪あそび&冬の自然さがし』です。申込み先は自然ウォッチングセンター(011-583-5208)になります。

あ!木の上にエゾリス発見!
真剣な顔で、段ボールに色紙を貼っていくよ

クリスマスのリースを作る姿は真剣そのもの。

エゾリスが食べたクルミがたくさん

上:エゾリスを発見!みんなの視線の先にはエゾリスがいたよ。
下:エゾリスが落としたクルミの食べかす。

松ぼっくりツリー上手にできたね

松ぼっくりツリーカラフルになったね。

木の実のクラフト作品が完成したよ

クリスマス飾り、みんな上手にできたね!

プレーパークこれもしっと講座 『あそびのレンズ』って、な~に?を開催しました!

2018年11月24日

プレーパークこれもしっと講座は、プレーパークをはじめとして子どもの遊びに関わる人が技術や知識を学ぶ講座です。

昨日は、一般財団法人 プレーワーカーズ理事の廣川和紀さんにお話していただきました。
廣川さんは、普段は宮城県を拠点として、東北各地をプレーカーで回ってプレーパーク活動を行ったり、冒険あそび場づくり、プレーワーカーの育成をされています。

今回は、『あそびのレンズ』って、な~に?というところをテーマにお話いただきました。

子どもの行動に疑問を持ったお母さん。
何を考えているかわからないことも、あそびのレンズで考えてみると見えてくるものがあります。

まず、廣川さんのこれまでの活動についてお話いただいた後に
遊んでいる子どもの写真を見て、子ども目線で『遊ぶ』『楽しい』について考えました。

講演の中では、2組に分かれて、グループワークも行いました。
自己紹介や連想ゲームの後に新しい遊びの開発をしました。
お題は、『ペン』から発想する遊び。ルールは必ず『いいね!』と言ってさらにその遊びに肉付けしていくというもの。
ひとつは火を起こしてお肉を焼いたりバーベキューをしたりするあそびに
もうひとつは消しゴムペン飛ばしの遊びから小豆と箸でパチンコをするあそびに変化しました。

もし、誰かが『え、』『なんで?』と言ったらそこで発想や思考は止まってしまいます。
子どもの遊びは危険と隣り合わせなものも多く、それが心配で止めたくなることもありますが、『いいね!』『やってみよう!』といえるものが増えると子どもの遊びの世界は無限に広がるのかもしれません。

プレーパーク活動や子育てのヒントになるお話をたくさんいただきました。
参加してくださった方々、ありがとうございました。
廣川さん、貴重なお話をありがとうございました。

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