お知らせ
ボート池の藤棚のフジの花が満開です。
2026年05月28日
藤棚のフジの花が満開です。本日はあいにくの曇り空ですが、藤棚の
下で写真撮影をする方が多く訪れています。
ぜひ、ご覧になりにいらしてくださいね。
今咲いている花をご紹介
2026年05月26日
晴れた日は、日差しが強く暑さを感じるようになりましたね。
月寒公園の森では春の花たちが咲き終わり、少しずつ初夏を感じる花が咲き始めました。
春も終わり、この時期に咲く花は白や黄色、ピンクなど涼し気な色合いが多く、夏の訪れを感じます。
右の写真はくつろぎの森でたくさん見られる「クゲヌマラン」。
似た花には、ギンランやササバギンランがあり、葉の長さや花の形で見分けます。大体は20㎝位の小さい植物ですが、時には40㎝位の見ごたえのある大きさのクゲヌマランにも出会います。くつろぎの森で、色々見比べてみるのも楽しいですよ。
ボート池では、ツボスミレが咲いていました。
先日タチツボスミレを紹介しましたが、ツボスミレはタチツボスミレより少し遅れて、湿った場所で咲きます。
ボート池周りの園路沿いに一部湿った場所があり、ツボスミレやオオバタネツケバナが咲いていました。
ボート池周りの園路沿いには、マイヅルソウもたくさん咲いていて、かわいいですよ。
初夏の植物は、くつろぎの森やボート池周りがおススメです。ぜひ、初夏の訪れを感じる野の花たちを探してみてくださいね。
歴史の森にひっそりと咲いていた「クサノオウ」。葉を少しちぎると黄色い汁が出て来てビックリ!な植物です。
樹木では「ミズキ」の花が満開です。
空に向かって広がる枝ぶりに白い花が沢山咲いていて、見ごたえがあります。
坂下入口のタイルの間には小さいピンクの花、「ウスベニツメクサ」がありました。人知れず、こんな所に!?という場所にも小さい花が咲いています。
イベント情報6月14日「月寒公園自然観察会~野鳥ときどきトンボ編」参加者募集
2026年05月25日
昨年好評だった自然観察会を、今年は6月と10月に開催します。
1回目は「野鳥ときどきトンボ」編と題して、野鳥の講師皆川昌人さん(旭山記念公園スタッフ)と、トンボの講師大黒友陸さん(北海道トンボ研究会)を招いて開催します。
春は野鳥の渡りの季節。昨年6月に開催した自然観察会では、16種類の野鳥を観察することができました。
中でもコムクドリなど、じっくりゆっくり観察できた鳥もいて、満足度も高かったです。
またトンボは、6月頃より本格的にボート池周辺で見られるようになります。池の水面をじっくり見ると、青くて美しいイトトンボの仲間も色々見ることができます。そんな知られざる美しいトンボを知る機会にもなればと思います。
今回の観察会では、ボート池から、くつろぎの森や歴史の森を巡りながら野鳥やトンボを観察します。新緑の森を歩くだけでも気持ちが良いですし、鳥の声を聞きながら、姿を探しながら、ゆっくり歩いてみませんか?
双眼鏡の貸出もありますので、ビギナーの方も気軽に参加できます。
皆さまのご参加をお待ちしています。
日時:6月14日(日)10時から12時
※荒天中止、雨天は内容を変更して開催します
参加費:300円
対象:小学生以上
定員:20名
申込:申込フォーム(https://forms.gle/kX4mHomtgsZNScWUA)
または、パークライフセンター窓口、お電話(011‐818-3150)でお申込みください。
※双眼鏡の無料貸し出しあります。お申込み時にお伝えください。

クラフトの森を開催しました!
2026年05月24日
5月9日土曜日と5月24日日曜日にクラフトの森を開催しました。
5月はバードコール作りです。木とネジを使って鳥の鳴き声を再現できる
不思議なバードコール。木のパーツに好きな色を塗ったり、
可愛いイラストを描いてビーズと紐を通して、オリジナルのバードコール
を作ります。
完成した作品のネジを回して、音を鳴らして楽しむ姿がとても
微笑ましかったです。
6月のクラフトの森は引き続きバードコール作りです。
6月の開始日は6月13日土曜日と6月28日日曜日となっております。
たくさんのご参加お待ちしています!
貸ボート営業とパークゴルフ場営業中止のお知らせ
2026年05月24日
今日は、朝から曇天が広がっていましたが、先ほどからついに雨も降りだしました。貸しボートの営業とパークゴルフ場は、15時で営業を休止いたします。
明日は営業いたしますので、運動会の振り替え休日の子どもたちも、
ぜひボートに乗りに来てくださいね。
皆さまのお越しをお待ちしています。

「スターパーティーin月寒公園」を開催しました!
2026年05月23日
5月22日18時から20時に「スターパーティーin月寒公園」を開催しました!
このイベントは、月寒公園市民協議会(ファンクラブ)と公園の協働事業で、今年度初めての企画です。
天気がとても良かったこともあり、100名以上が参加してくれました。
望遠鏡操作体験&星空観望会は、天文愛好家の皆さんが、大きい望遠鏡をで、金星や木星、月などを見せてくれました。
望遠鏡で見る金星はキラキラしていて、木星は特徴的な縞模様が見えたり、月は大きなクレーターが見えました。
星空を見上げるだけでは分からない星の美しさに驚きに感動!
天文愛好家の皆さんの解説に皆さん興味津々でした。
何度も何度も星を見る人も多く、星空観望会は大盛況でした。

パークライフセンターの中には、市民協議会の本田さんが作った大きなドームが登場し、本田さんが星空、横山さんがオーロラの話をしてくれました。本田さんが2年がかりで作ったドームは、直径5mほどの大きなもので、中に入るとまさにプラネタリウム!見渡す限りの星空やオーロラに包まれて、楽しいお話をたくさん聞くことができました。
昨日は本当に良い天気で、まさに天体観測日和、少し寒かったですが、月寒公園で素敵な夜を過ごすことができました。参加してくれた皆さま、協力してくださった本田さん、横山さん、天文愛好家の皆さま、本当にありがとうございました!
「森の植物ボランティア養成講座」(第一回)を開催しました!
2026年05月20日
市民参加で公園の植物を調査して、標本をつくる過程を学ぶ講座「森の植物ボランティア養成講座」の第一回目を5月14日に開催しました!
この講座では、春・夏・秋と月寒公園の植物を採集して植物の名前を調べ、冬に札幌市博物館活動センターで標本として完成させて、標本庫に収蔵するまでの一連の過程を学びます。
5月から11月まで計5回すべてに参加できる人を募集したところ、8名の方が参加してくれました。講師は、札幌市博物館活動センターの山崎真実学芸員です。
今回は第一回目ということで、最初に山崎学芸員から、植物標本についてのお話を聞きました。実物標本は学術研究の裏付けとなるデータとして意義があること、分布や生育状況の記録として研究に役立てられることを教えてもらいました。そして、意義のある標本を作るためには、花や実が付いていることや、採集日、採集者、採集場所などの情報が書かれたラベルが付いていることが重要であることを学びました。
今回作成した植物標本は、札幌市博物館活動センターに収蔵される予定なので、大切な記録として末永く残すことができます。研究者だけではなく、私たち市民が作った標本も様々な場面で役立てられることを知り、活動の意義や大切さを感じました。
ちなみに、このように研究者だけではなく、市民が科学活動に参加することをシチズンサイエンスと言い、近年注目されています。市民が関わり情報を集めることで、研究者だけでは到底調べきれない各地の生きものの分布が分かったり、新たな発見もあるようです。
1時間ほどの座学が終わったら、いよいよ月寒公園の植物調査に出発です!今回は、春の植物が咲くボート池周りを巡りました。
サクラも終盤の時期でしたが、植物に注目しながら歩くと、大きな花から小さな花まで意外にたくさんの花が咲いていました。山崎さんから、採集の方法を教えてもらい、記録シートに周囲の環境などを記録して、それぞれに2から3種の植物を採集しました。
フキノトウで知られるアキタブキも、この時期になると、とっても大きくなっていたり、小さな花でも採集してみると一株のボリュームがあったり、細くて小さい植物は、持って帰る間にもシオシオになってしまって心配になったり・・・野外で見る植物の姿と採集した植物の姿は違い、色々な気づきと学びがありましたね。
午後からは、パークライフセンターで採集した植物の細かな特徴を顕微鏡で観察しながら、図鑑と照らし合わせて、種名のあたりを付けました。
手に取り顕微鏡で見る植物の姿も、野外で見る姿とはまた別もので、細かな毛が生えていることを発見したり、花の中をじっくりと観察したりと、楽しい体験でしたね。
最後に山崎さんから、押し葉のやり方を教えてもらい、それぞれに自分の採集した植物を野冊(やさつ)に入れて持ち帰り、終了となりました。
これからお家で、植物に重しをのせて、吸い取り紙で水分を取りながら、押し葉を作ってもらいます。その過程も、また沢山の学びがありそうですね。
森の植物養成講座の2回目は、7月2日に夏の植物を調査する予定です。参加してくれた皆さま、ありがとうございました。次回もがんばりましょう!
※公園内での植物採集は禁止されていますが、今回は、公園の植物標本を作製する目的で、許可をとって活動しています。
講師の山崎真実学芸員
19年前に西岡公園で同様の市民向け講座を開催した時に作った標本を見せてくれました
在来のタンポポ、「エゾタンポポ」と思われるものも見つけました。意外にたくさんあって驚きでした!
セイヨウタンポポとの違い、分かりますか?
花壇にもたくさんの花が植えられていますが、この活動では、在来の植物・植栽された樹木・景観を作る植物(園芸種を含む)の標本を作ります
イベント情報6月20日「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」参加者募集!(受付終了)
2026年05月18日
※6月の回は、申込多数のため、受付を終了しました
今年も「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」を開催します!
月さむぽは、未就学の小さな子どもたちが対象の絵本とおさんぽ、自然遊びのイベントです。
春の月さむぽは、広い芝生の広場で絵本の読み聞かせをしたり、ボート池におさんぽに行って、小川にいるお魚を観察したりします。
そして春の特別企画は「お花の種をまいてみよう!」
ボート池に置くプランターに、みんなでお花の種をまきましょう。
種をまいた後は、スタッフが大切にお世話をして、夏や秋の月さむぽでは咲いているお花を見てもらえたらいいなと思っています。
月さむぽは水曜日の開催が主ですが、6月は20日土曜日に開催します!平日だとなかなか参加できない方も、ぜひ遊びに来てくださいね。
月さむぽは、0歳から参加できます。保育士経験があるスタッフもいますので、安心して参加できますよ。
初めて参加する方も多いので、気軽にご参加いただけると嬉しいです。
皆様のご参加をお待ちしています!
「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」
とき:6月20日土曜日 10時30分から11時30分
集合場所:月寒公園パークライフセンター
参加費:一人100円
申込:申込フォーム(https://forms.gle/msyroLhXgFvusuA1A)
またはお電話、窓口で受け付けております。
夏は8月19日、秋は10月7日、冬は2月3日を予定しています。
申込フォームからは、年間の申込ができます。

ボート池前の藤が開花しました!
2026年05月17日
ボート池前の藤が開花しました! 薄紫色の長く垂れ下がるたくさんの
花房を今年もたくさん眺めることができそうです。
藤棚の下のベンチでゆっくりとした時間をお過ごしくださいね。
森のあそび場のそばにある大きなアズキナシの木が、白い花を満開に
咲かせています。
園内のナナカマドもたくさんの白い花。昨年は赤い実がほとんどなりませ
んでしたが今年はたくさんの実がつくといいですね。
イベント情報5月22日「スターパーティーin月寒公園」参加者募集
2026年05月11日
月寒公園では、月寒公園市民協議会(月寒公園ファンクラブ)と協働で、
多様な公園活動を推進するイベント「ナイトーパーク」「月寒公園ピクニック」「あそんドル!」などの企画運営を行っています。
今年度から新たに、市民協議会のメンバーが自作したドームの中でのプラネタリウムの上映と、星空観望会のイベント「スターパーティーin月寒公園」を開催します!
プラネタリウムで使用するドームは、市民協議会のメンバーの本田さんが2年がかりでお一人で試行錯誤しながら作られたそうです。プラネタリウムでは、本田さんが、月寒公園の星空を映して見られる星を解説してくれたり、横山さんが幻想的なオーロラを見せてくれます。きっととてもロマンチックで、素敵な時間になると思います。
申込制なので、気になる方は、ぜひお早めにお申し込みください。
お申込は、申込フォームまたは、パークライフセンター窓口、電話(011-818-3150)でお願いします。先着順で定員になり次第、締め切らせて頂きます。
またパークライフセンターテラスでは、天文愛好家の皆さんが、自慢の望遠鏡を持ってきてくれて、使い方を教えてくれたり星を見せてくれます。
こちらは出入り自由で申込不要なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
皆さまのご参加をお待ちしています!


