お知らせ

イベント情報

月寒公園ニュースレターVol.7を発行しました。

2019年11月17日

この数日で、月寒公園はがらりと景色が変わりました。
月寒公園のパークライフセンターから見える月寒の丘には真っ白い雪が降り積もり、時おり親子連れの利用者がそりすべりを楽しんでいます。
また、ナナカマドの赤い実は、降り積もった雪に映えて、赤と白のコントラストがとてもきれいです。

公園内では、冬にかけても様々なイベントを企画しています。
ニュースレターでは、イベントの案内や月寒公園に関する情報を発信しています。

気になるイベント情報がありましたら、月寒公園パークライフセンター(011-818-3150)までお気軽にお問合せください。
Vol.7の主な内容は以下のとおりです。
・月寒公園で野鳥観察
・リレーコラム(月寒プレーパークの会 奥田恭子さん)
・今後の活動予定表(11~1月)
・令和元年度秋から冬の月寒公園イベント情報
・クラフト体験ワークショップ開催中のお知らせ
・雪あそびの注意点

ニュースレターはこちらからご覧いただけます!

ニュースレターvol.7_表
ニュースレターvol.7_裏

たのしくあそんでこどもはそだつ~0123才の”外遊びのススメ”講座開催しました!

2019年11月06日

11月5日、6日に、札幌市こども未来局のプレーパーク推進事業の一環として、

「たのしくあそんでこどもはそだつ~0123才の”外遊びのススメ”講座」を開催しました。

講師NPO法人あそびっこネットワーク代表理事の中川奈緒美さん。

東京都練馬区で乳幼児親子のひろば、プレーパークや学童保育の運営に携わりながら、各種講座を開いておられます。

今回の講座は、主に札幌市内で活動するプレーリーダーが対象で、

講義「ココロとからだが育つ0~3才の外あそびって?」、

②作戦会議&あそび場開催「プレーリヤカー♪で〝ちびっこ外あそび場“をつくろう!」

を連続して行いました。

6日の午前中には、時計塔の周辺で、プレーリヤカーを使った”ちびっこ外あそび場”の実践を行いました。非常に寒い日で、月寒公園には珍しく、遊んでいる子がほとんどいない状況でしたが、プレーリヤカーには寒い中でも楽しく遊ぶ小さな子どもたちの姿が見られました。

色とりどりの落ち葉を熊手で集めて、ハイジのベッドを作って寝そべってみたり、

小さなテーブルでおままごとをしたり、落葉のプールでくつろいでみたり・・・・と

短い時間でしたが、それぞれに楽しいひと時を過ごしました。

プレーリヤカーの後のふりかえりでは、中川さんより、0~3才の子どもたちは数か月違うだけで出来ることも大きく違うので、その子が「何歳何か月か」を知ることがとても大事なことや、子どもたちのもつ遊びのチカラを引き出す大人のかかわりの大切さを教えてもらいました。講座の参加者自身も、短い時間でしたが、プレーリヤカーで遊ぶ子どもたちそれぞれの個性や、遊ぶ中での変化を実感し、貴重な学びになったのではないでしょうか。

講師の中川奈緒美さん、講座に参加してくれたプレーリーダーの皆さん、プレーリヤカーに遊びに来てくれた皆さん、本当にありがとうございました!

5日の講義の様子。
中川さんが見せてくれた、練馬のあそび場の写真は、とっても楽しそうでした!

6日の午前中、プレーリヤカーの時間はとても寒かった!
おままごとも、段ボールで周りを囲むと、不思議と暖かくなって、仲良し感も増す?!

11月2日「いきもの観察会~野鳥編~」を開催しました!

2019年11月03日

昨日、月寒公園で「いきもの観察会~野鳥編~」を開催しました。
月寒公園では、久しぶりの野鳥観察会でした。
気温の低い朝。それでも少しずつ太陽の光が広がってきました。
眠った頭を起こしてあげる「脳トレ」からスタート。
次に、野鳥なりきりゲームを通して「野鳥のきもち」を体験した後、「オナガカモ かも太の紙芝居」をみんなで聞きました。
野鳥のことが少しわかったところで、いよいよ野鳥観察実践編です。

はじめは双眼鏡の使い方のレクチャーから。
左目のピントを合わせたら、今度は右目を合わせます。
真ん中のリングでピントを合わせるのは知っていたけど、接眼レンズの近くに視度を調整するリングがあるを知らなかったという人がたくさんいました。
ピントが合ったら、近くの木を観察。続いて遠くの看板を。近くのものを観察下あとに遠くを見ると、少しピントがずれるね。

野鳥の観察

双眼鏡の使い方が分かったら、公園内の野鳥観察に出かけましょう!

まずはボート池のカモを観察。
ボート池では、「マガモ」と「キンクロハジロ」を見つけました。
マガモのオスはきれな緑色の頭をしているね。中には、まだ茶色っぽい毛のオスもいました。
これは、「エクリプス」と言って、繁殖期を過ぎた雄が雌同様の目立たない羽の状態を表します。
冬羽に生え変わる換羽の時期だったため、まだ茶色い羽根の雄も見られました。
そのあとは、「カモのしぐさビンゴ」でじっくりカモを観察しました。
普段から月寒公園でカモを見ている子もじっくり見るといつもと違った発見もあったようです。

ゆっくり、じっくりカモを観察した後は、歴史の森まで歩いて山野鳥の観察に。

野鳥なりきりゲーム

歴史の森にある大きなミズナラの木のまわりで「シジュウカラ」や「ゴジュウカラ」の観察をしていた時、鳥の巣から何かを咥えて幹を走る「エゾリス」を発見!!
みんなで双眼鏡を使って追いかけます。
「鳥のヒナが食べられちゃう?!」と心配しましたが、よーーーーく見ると木の枝や、動物の綿毛を咥えていました。
良かった。と一安心。巣をつくっている途中のエゾリスに遭遇したようです。鳥の巣から拝借するなんて頭がいいですね。

その後も、双眼鏡を使って「ヤマガラ」、「ヒヨドリ」、「シメ」などを観察しました。
最後には、月寒公園での確認は珍しい!「キバシリ」をカメラに収めた子もいました。

早起きは三文の徳とは良く言ったもので、発見の多いもりだくさんの野鳥観察会になりました。
野鳥観察会に参加してくれた皆さんありがとうございました!!

マガモの観察
野鳥なりきりゲーム①
野鳥の観察②

子どもに関わる支援者向け講座~たのしくあそんでこどもはそだつ~を開催します!【11月5日、6日】

2019年10月30日

プレーパーク①
プレーパーク②

チラシの印刷はこちらから
月寒公園には、乳幼児を連れた親子がたくさん遊びに来てくれます。

そんな乳幼児親子とプレーパークなどで関わる人向けの講座を企画しました。
参加費無料、持ち帰れるテキスト付!
プロアマ問わずどなたでもおすすめです。

・遊びにきた親子が心から安心し、今日来てよかった、楽しかった!と感じられる場になる秘訣は?
・発達に個性のある子どもとその親に、どんな関わり方をするとみんなが居心地よくなるか?
・スタッフ側として、疲弊せず楽しく場を開き仲間が増えるコツは?
日頃分からなくて戸惑っていることがあれば、解決するヒントがあるかもしれません。

今回は、親子に対するアプローチや外あそびの大切さを保護者に効果的に伝える方法、遊び場の運営などを具体的に学べる二つの講座を用意しました。

講師はNPO法人あそびっこネットワーク代表理事の中川奈緒美さん。
東京都練馬区で乳幼児親子のひろば、常設・非常設の冒険遊び場プレーパークや学童保育の運営に携わりながら、各種講座を開いておられます。
一人の母として感じた思いを周りの人と共有し、多くの人を巻き込みながら事業に発展させておられるスーパーウーマン!裏話もいろいろ伺えそうです。

①講義「ココロとからだが育つ0~3才の外あそびって?」
11月5日(火)13:00~15:00
月寒公園パークライフセンター 定員30名
0123才の子どもが主体的にあそび・育ちやすくなる外あそびの環境づくりについて学びます。
子どもの個性や発達段階の違いをどう捉えて、子どもや親、周囲の人や環境にどのようにアプローチすると、何にどう有効かがわかるはず!

②作戦会議&あそび場開催「プレーリヤカー♪で〝ちびっこ外あそび場“をつくろう!」
11月5日(火)15:15~16:45 作戦会議
11月6日(水)10:00~15:00 あそび場開催とふりかえり(昼食持参)
月寒公園パークライフセンターと屋外(雨天時は終日室内) 定員20名
プレーリヤカーを使った乳幼児親子のための遊び場を、講師にアドバイスを受けながら、受講生全員で開催し、イベント時の様子をふりかえりながら支援者としての役割や考え方のポイントを学びます。
チラシPDFもご覧下さい。
申込みフォームより必要事項記入の上、お申し込みください!
※上記フォームからの申込みが難しい方は以下の内容を緑化協会プレーパーク担当宛にご連絡ください。
1.参加者氏名(フリガナも)
2.電話番号
3.住所
4.所属団体(あれば)
5.希望講座内容(①のみ、①②両方など)
なお、申し込み多数の場合、札幌市在住在勤の方が優先となります。

たくさんの方のお申込みをお待ちしております。

「月さむぽ 秋」開催しました!

2019年10月23日

今日は「親子でわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」、秋の会を開催しました!

秋晴れのぽかぽか陽気、絶好の外遊び日和の中、小さな子どもたちとお父さん、お母さんがたくさん参加してくれました!

今回のテーマは「木の実」。

ゆうみつの「すっぽんぽんのすけ」「ぴた!」などの楽しい絵本の読み聞かせの後、

木の実を探しに散策の森に出かけました。

みんなそれぞれのペースで、森の中を歩きながら、どんぐりやクルミ、松ぼっくり、

ナナカマドの赤い実など、お気に入りの木の実を、入れ物に入れて持ち帰りました。

おさんぽから帰ったら、拾ってきた木の実を入れ物に入れて、マラカスを作り、

最後は音楽に合わせて、マラカスを鳴らし、みんなでお歌を歌いました!

秋をいっぱい体で感じる楽しいひと時でしたね!

参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次回の月さむぽは、「冬」。2月2日(日)の開催です。

皆さまのお越しをお待ちしています。

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