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冬の月寒公園の様子

2019年01月22日

本日、出勤前にいつもとはちょっと違う道から出勤すると、美園小学校に通う

子ども達元気よく登校している姿を見かけました。

昨日から学校が始まったのでしょうか・・・?

先日まで月寒公園は毎日のように子どもたちが遊びに来ていました

天気のいい日は、多目的広場でそり滑りや、スキーの練習をして多くの人で賑わっていました!

そんな姿を見て、私、「こんなに幼い時から、スキーの練習とは!英才教育だなぁ・・・」なんて

私は、スキーではなく、スケートが主流の街で育ったのでスキーはあんまりできません。

なので、子どもたちが滑っているのを見かけるとすごいなと思います。

そして、もう一つ、北海道ならではの光景が、子どもをそりに座らせて移動!

北海道というより、雪国ならではでしょうか?

これもまたいいですよね、子どもは乗って楽しい、親御さんは抱っこしなくて転ぶ心配なし

一石二鳥ですよね。

そんな光景が微笑ましい、月寒公園でした。

みなさんの元気な姿を見れること楽しみにしております!

ようやく雪が降りましたね!

2018年11月21日

初雪は例年、平均10月28日に観測され、
昨年でも10月23日平均よりも、5日早く観測されました。

それからの、今年は11月20日に観測され、例年よりも28日遅くなりました。


待ちに待った、初雪、これを見ないと冬が始まらないですね!


今日は気温も高いので、すぐに溶けてしまうかと思いますが、夜になると凍ってしまうかもしれないので足元、車の運転には気を付けてください。

さて、話は変わり、本日は雪模様、巡回はパークライフセンター周辺へ

ところで皆さん、月寒公園には、イチイが植わっています、

歴史の森の方に行くとカラ類がたくさん見られまがご存知でしたか?

そんなイチイについて、ちょっと気になり調べてみました!


イチイは北海道から九州まで分布しているイチイの仲間の木で、

木は秋になると赤い小さな実がなります。 イチイの実ですね…。

イチイの実は皆さん食べたことはありますか?

ベリー状で、ほんのりと甘く 食べられるが、

種の方はタキシンと言う毒を含むので、種を多く食 べてはいけません。 

なにもわからない私は、小学校の帰りに3~4粒食べて帰るなんて生活をしていました。
種は出していました…。


和名はイチイですが、北海道では別名・オンコと呼ばれています。

いろいろな説はありますが、オンコは、もともと信州辺りで赤木(あかぎ)と呼ばれており、東北地方でなまり北海道に伝わったそうで、
赤木が名詞の最後に「こ」をつける東北特有の方言によりアカギッコとなり、
北海道に渡って
アカギッコ→ギッコ→ゴッコ→オッコ→オンコ となったそうです。

方言って面白いですね。

さて、イチイについてすこーしわかったので、お知らせです。

加工に最適なイチイ、アイヌの人たちもイチイを使って弓を作っていたそうです。

そんなイチイを使ったヘアゴムをパークライフセンターにて販売しております。

センター職員が1つ1つ丁寧に仕上げているので、数に限りがあります。

時々、月寒公園に遊びに来た際に売店をのぞいてみてください。

置いてあるかもしれません。


この冬も、体に気を付けて、元気にお過ごし下さい。

皆さまのお越しをお待ちしております。

だんだんと寒くなってきましたね。

2018年11月13日

最近巡回中、ここから、かすかにカリカリ音が鳴っているんです。

月寒公園を歩いていると、いろんな音が聞こえてきます。

「カーカー」「カリカリッ」「コンコンコン」「カサカサ」などたくさん…

今日は、カリカリの正体を見つけよう!と音がする方へ足を運びました。

カリカリ音がした木の下にはコロコロとたっくさんの木の実!

しかも、オニグルミしかない…。

誰が持ってきたのかな…

人の仕業かな??

近くで、またカリカリ音が…!

そっと近寄ってみると…んっ…?

しっぽ?これは、まさか…

なんて、思っている間にどこかへ行ってしまいました。

でも、すぐ近くの木でカリカリ、カリカリと音が聞こえたので、よーく目を凝らしてみると、

なんか、見覚えのあるシルエット!!

正体はまさか…この子だったのかな?

月寒公園のこのあたりでは、ずっとエゾリスをたくさん見かけていました。

まさか、貯蔵庫だったのかな?

リスやネズミの仲間は、トチノキ、クリ、クルミ、ドングリなどを食べます。
その一部を分散、または集中して貯蔵することを貯食行動といい
エサが減少する冬に備えて貯蔵します。
積雪が50-60cmあっても貯蔵したエサを探しだすスキルを持っているそうです。

貯蔵された種子の一部は食べられず、翌春に芽を出すことがあります。
そして、森の木々の生育に貢献しています。
この貯食は、森の形成に寄与する大切な行動のようです。

だけど…本当にエゾリスなのかな…?

なんて思いながらの巡回になりました。

もっと秋らしくなってきましたね

2018年10月24日

秋がさらに深まってきた月寒公園です。

皆さん散策しましたか??

今日はノルディックウォーキングのイベントで公園内ぐるっと回ってきました。

月寒公園では、月寒神社側も高台の散策の森側も紅葉がはっきりとしてきました。

今年の紅葉は、赤が少ないようで、どこに行っても、黄色ばかりでしたが、月寒公園は赤もはっきりしていてとってもきれいです。

写真を撮るなら今がチャンス!だんだんと葉は落ちてしまいます。

今日、明日、明後日が一番きれいに撮れると思います。

今年の紅葉は今年にしか見れません、一期一会の紅葉を楽しみませんか?

土曜日は、週間天気予報だとあまり天気が良くないようで…ちょっと残念…。

さらに足を進め、ボート池へ行ってきました。

ボート池周りも落ち葉でいっぱい、地面が赤い絨毯になっていました。

ふと、『カエデ』と『モミジ』の違いについて不思議に思いセンターで調べることに!

カエデとモミジの違いは、植物分類学上では違いはないようで『カエデ科カエデ属』の植物だそうです。

なんだー、違いないんだ…。ちょっと残念。

ですが、名前の由来、語源などはちょっとずつ違いがあるようで、ネットで書いている内容も少しずつ違うので、調べてみると面白いかもしれませんね!

ぜひ、月寒公園の紅葉を見に来てくださいね!

秋ですね。

2018年10月12日

こんにちは。


月寒公園での、本日の散策は森のあそび場やパークゴルフ場のほうを散策。

だんだんと、秋色が深まり、公園内の木々も少しずつ紅葉してましたね。


皆さんは、紅葉の仕組みご存知ですか?

私は、知りませんでした、紅葉って、勝手に赤や黄、橙と木々が好きなように色を付けるなんて・・・思っていました。


なので、ふと巡回後にセンターで調べてみました。

いざ、調べて書こうと思いましたが、ここでの説明はちょっと難しそうなので、後日、センターでこの仕組みをまとめてみようと思います。


ぜひ、パークライフセンターで紅葉の仕組みについて探してみてくださいね。

今日は、エゾリスにも遭遇しました。


月寒公園では、私は週に1~2回はエゾリスに会います。

木の近くで、カリカリ音がしていたら、目を凝らして音がする方向をよーく見てみてください


きっといます。

時にはアカゲラの時がありますがそれもまたラッキーなんて思いますね。


ぜひ、これから気温がどんどん低くなりますが紅葉を楽しみながら、

月寒公園で生き物探ししてみてください

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