お知らせ

自然情報

だんだんと寒くなってきましたね。

2018年11月13日

最近巡回中、ここから、かすかにカリカリ音が鳴っているんです。

月寒公園を歩いていると、いろんな音が聞こえてきます。

「カーカー」「カリカリッ」「コンコンコン」「カサカサ」などたくさん…

今日は、カリカリの正体を見つけよう!と音がする方へ足を運びました。

カリカリ音がした木の下にはコロコロとたっくさんの木の実!

しかも、オニグルミしかない…。

誰が持ってきたのかな…

人の仕業かな??

近くで、またカリカリ音が…!

そっと近寄ってみると…んっ…?

しっぽ?これは、まさか…

なんて、思っている間にどこかへ行ってしまいました。

でも、すぐ近くの木でカリカリ、カリカリと音が聞こえたので、よーく目を凝らしてみると、

なんか、見覚えのあるシルエット!!

正体はまさか…この子だったのかな?

月寒公園のこのあたりでは、ずっとエゾリスをたくさん見かけていました。

まさか、貯蔵庫だったのかな?

リスやネズミの仲間は、トチノキ、クリ、クルミ、ドングリなどを食べます。
その一部を分散、または集中して貯蔵することを貯食行動といい
エサが減少する冬に備えて貯蔵します。
積雪が50-60cmあっても貯蔵したエサを探しだすスキルを持っているそうです。

貯蔵された種子の一部は食べられず、翌春に芽を出すことがあります。
そして、森の木々の生育に貢献しています。
この貯食は、森の形成に寄与する大切な行動のようです。

だけど…本当にエゾリスなのかな…?

なんて思いながらの巡回になりました。

もっと秋らしくなってきましたね

2018年10月24日

秋がさらに深まってきた月寒公園です。

皆さん散策しましたか??

今日はノルディックウォーキングのイベントで公園内ぐるっと回ってきました。

月寒公園では、月寒神社側も高台の散策の森側も紅葉がはっきりとしてきました。

今年の紅葉は、赤が少ないようで、どこに行っても、黄色ばかりでしたが、月寒公園は赤もはっきりしていてとってもきれいです。

写真を撮るなら今がチャンス!だんだんと葉は落ちてしまいます。

今日、明日、明後日が一番きれいに撮れると思います。

今年の紅葉は今年にしか見れません、一期一会の紅葉を楽しみませんか?

土曜日は、週間天気予報だとあまり天気が良くないようで…ちょっと残念…。

さらに足を進め、ボート池へ行ってきました。

ボート池周りも落ち葉でいっぱい、地面が赤い絨毯になっていました。

ふと、『カエデ』と『モミジ』の違いについて不思議に思いセンターで調べることに!

カエデとモミジの違いは、植物分類学上では違いはないようで『カエデ科カエデ属』の植物だそうです。

なんだー、違いないんだ…。ちょっと残念。

ですが、名前の由来、語源などはちょっとずつ違いがあるようで、ネットで書いている内容も少しずつ違うので、調べてみると面白いかもしれませんね!

ぜひ、月寒公園の紅葉を見に来てくださいね!

秋ですね。

2018年10月12日

こんにちは。


月寒公園での、本日の散策は森のあそび場やパークゴルフ場のほうを散策。

だんだんと、秋色が深まり、公園内の木々も少しずつ紅葉してましたね。


皆さんは、紅葉の仕組みご存知ですか?

私は、知りませんでした、紅葉って、勝手に赤や黄、橙と木々が好きなように色を付けるなんて・・・思っていました。


なので、ふと巡回後にセンターで調べてみました。

いざ、調べて書こうと思いましたが、ここでの説明はちょっと難しそうなので、後日、センターでこの仕組みをまとめてみようと思います。


ぜひ、パークライフセンターで紅葉の仕組みについて探してみてくださいね。

今日は、エゾリスにも遭遇しました。


月寒公園では、私は週に1~2回はエゾリスに会います。

木の近くで、カリカリ音がしていたら、目を凝らして音がする方向をよーく見てみてください


きっといます。

時にはアカゲラの時がありますがそれもまたラッキーなんて思いますね。


ぜひ、これから気温がどんどん低くなりますが紅葉を楽しみながら、

月寒公園で生き物探ししてみてください

小さい秋

2018年09月19日

月寒公園でも、少しずつ秋が広がってきました。

台風と地震から約1週間がたちましたね。天候に恵まれ、晴れた日々が続いていますね。

月寒公園でも、多くの家族連れで賑わい、楽しそうな様子が先日の3連休でも見られました。

本日の巡回では秋の訪れをすこーし見つけたのでそちらを紹介したいと思います!

                                                  月寒公園くつろぎの森のほうで、今回は、みんな大好き、どんぐりを見つけました。

あっちに、コロコロ、こっちにコロコロとたくさん転がって、

坂道もコロコロ転がっているところを発見!!

小さな子が、わぁーー!なんていいながら追いかけているところにも遭遇

                                                           なんてほっこりする光景…。

                                                     このドングリは、『ミズナラ』で、月寒公園パークライフセンター内の展示物でも紹介している、ジョウザンミドリシジミの食性の木で7月には多くのジョウザンミドリシジミが見られました。

来年の夏にもぜひぜひ見たいですね。

とても綺麗でキラキラを宝石のようなチョウなんですよ。

パークライフセンター内に寄贈ていただいたチョウの標本があります。

ぜひ、見に来てみてください!

ナナカマドの葉も色づき始めましたね。

これから、イタヤカエデやハウチワカエデなども色好き始めますね。

だんだん、秋色になっていく月寒公園もとても楽しいと思います。

公園の遊具で遊んだ後は、のんびりみんなでお散歩してみませんか?

お散歩して、わからない生き物や植物がいたらぜひセンター職員に聞いてみてください!

一緒に調べ見ましょう!

                                                  気温差が激しくなってきました、お体には気をつけてくださいね。

足元の小さな世界発見しました。

2018年09月03日

昨日のとてもいい天気が少々恋しい、曇り空の月寒公園です。

今日は、月寒公園内の足元がとても賑やかになってきたので

皆さんにも見ていただきたいですね。

                                                   さて、今回の巡回では、こんなにもたくさんのキノコたちに出会いましたよ!

早速、早速ですが、この赤いキノコ、とてもまるっこくて、かわいらしい姿ですね。

このキノコ、「タマゴタケ」っていうそうです。

                                                  私は、キノコは見るのは好きですが、少々苦手な分野です…。

                                                   タマゴタケ、なんで、「タマゴタケ」というのか気になって、センターで調べてみました。

結果は、見たままの由来で…。

キノコの基部にあるツボが卵のような形から来たようです。

タマゴタケは大きいキノコになるとこのまるっこく、かわいい形ではなくなるみたいなので、その成長も気になります!!

さて、タマゴタケも見れ、満足したので、次に向かおうと足を進めた先に…

                                                   なんとなんと、おっきなキノコ!!

なんとびっくり。

                                                   あたりにはたくさんのおっきいキノコたち、このキノコ、「テングタケ」というそうです。

見た目は、なんだか、シイタケみたいですね。

ですが、このキノコ毒キノコみたいです。

調べてみないと、わからないことがたくさんありますね…。

                                                   ちなみにこのキノコの色違い、ベニテングタケという赤いキノコがいます。そのキノコも毒キノコです。

タマゴタケにも似ているようで、調べているとたくさん注意するようにい書いていました。

                                                   キノコ狩りは、楽しいと思いますが、知らないキノコは食べない、安易に触らない、きちんと調べる。が大切そうですね。

月寒公園には、まだまだ、名前のわからないキノコがたくさんあるのでセンターでぜひ一緒に調べてみませんか?

                                                  写真を撮るだけでも楽しいと思います。

足元の小さな世界月寒公園で探してみませんか?

カレンダー

«11月»
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

ブログ内検索

札幌市の他公園情報

プレーパークさっぽろ