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自然情報

今日の月寒公園

2019年05月02日

今日は薄曇りの空ですが、時々日差しも見えて、気持ちが良い天気ですね。
月寒神社の近くにある”こどもひろば”のサクラもきれいに咲いていました。
こどもひろばは、広報さっぽろ豊平区版の表紙を飾ったSLの遊具や、こじんまりとしたかわいい遊具がある広場です。
このあたりは石碑や大径木も多く、ゆったりのんびりと過ごすことができるおススメの場所です。サクラの木も多いので、ぜひ訪れてみてください。

明日からはまた晴れて、月寒公園も賑わいそうですね。
駐車場は非常に混み合いますので、ぜひ地下鉄などの公共交通機関でお越しください。

皆様のお越しをお待ちしています。

こどもひろば
ボート池まわり

ボート池周りは、シダレヤナギの新緑とサクラの色合いがとってもきれい!
ボートから眺める景色も素敵ですよ。

時計塔の近くには、タチツボスミレがたくさん咲いていました。
実は月寒公園にも、人知れずひっそりと山野草が咲いています。
先日は青色が美しい鳥”オオルリ”にも出会い、びっくり!
渡りの途中に来ているようですが、月寒公園でも、色々な野鳥や植物が楽しめます。

月寒公園のサクラの開花情報!

2019年05月01日

月寒公園では、4月27日にエゾヤマザクラ開花を確認いたしました。

シダレザクラは現在つぼみの状態で、開花していません。

エゾヤマザクラは現在5分咲~8分咲程です。


月寒公園でのサクラを見るおすすめのポイントをお知らせいたします。

月寒公園でのオススメは『ボート池周辺です!』

ちなみに、ボート池ではボートに乗ることもできるので、ボートに乗りながらサクラを見ることが出来ます。

また、シダレザクラ開花後もボート池周りにシダレザクラが植わっているので、とても綺麗なサクラを楽しむことが出来ます。

他にも月寒公園内ではいろんなところに植わっているので探してみてください!

サクラ開花情報-1

エゾヤマザクラ

シダレザクラ(つぼみ)

フクジュソウのお話

2019年04月01日

4月に入り、本日より新年度が始まりましたね。

桜はまだまだですが…。

ボート池にマガモたちが遊びに来ていたりして春を感じますね。

園内は、雪もかなり無くなっていますが、日の当たらないところはまだまだ雪は残っています。

遊びに来る際は転ばないように気を付けてください。

ボート池花壇のフクジュソウが花開いていました。

フクジュソウは月寒公園で春一番に咲く春の山野草です。

春一番に咲く植物たちを「スプリングエフェメラル(春の妖精)」といいます。

フクジュソウに限らず、エゾエンゴサク、タチツボスミレ、カタクリなども含まれています。

月寒公園で咲くのはフクジュソウとタチツボスミレとエゾエンゴサクがみられます。


ところで、スプリングエフェメラルって何?

と思われるかもしれませんが、スプリングエフェメラルとは、北海道の長い長い冬が終わり

雪が解け始め、足元の雪が無くなるころに太陽の光を受け、他の植物達よりも

早くに咲き始める植物を言います。

咲くのが早い分、葉だけの姿のなってしますのもとっても早い可憐な植物です。


月寒公園でも見られるので、ぜひ探してみてください。

小さい春

2019年03月29日

最近は、春が足踏みしているような天気が続いていますが、
去年、月寒公園ボランティア会が苗を植えたボート池の花壇では、
フクジュソウが顔を出していました!
昨日は、日が陰っていたので、花は開いていませんでしたが、お日様が出ると、
花が開きそうですね。
他にもボート池にカモが戻っていたり、鳥のさえずりが聞こえたりと、
少し天気が悪い中でも、たくさんの春を見つけることができました。

月寒公園では、今年の早い雪解けに合わせて、オープンの準備を進めていて、
遊具は、4月中旬以降に開放できる予定です。お楽しみに!

そして、今はまだまだ雪が残っていますが、今の時期だからこそ楽しめる自然も沢山あるので、ぜひ探しに来てくださいね。

よくパークライフセンターに遊びに来てくれる近所の子どもたちは、
昨日も生き物探しに来ていました。
冷たい風もなんのその!
鳥や木の実を見つけて、とっても楽しそうでした。

森のあそび場は、まだまだ雪の中。
遊べるようになるのは、もう少し先になりそうです。

カラマツのお話

2019年03月17日

昨日の雪でまた一瞬雪景色へと月寒公園も早変わりしました。

ただ、気温は高いので、雪もすぐに溶け春へと変わってしまいそうですね。

ところで皆さん月寒公園の高台野球場にも植わっているカラマツについてご存知ですか?

今日は、少しカラマツのお話ができたらと思い、2018年10月30日の高台野球場からの

カラマツの写真を持ってきました。

季節感がなく申し訳ありません。

カラマツ

北海道ではもともと自生していなかった種で、明治時代に入植されたものだそうです。

自生地は本州(東北・関東・中部地方)の分布しているそうです。

日本で唯一紅葉し落葉する針葉樹がカラマツです

あまり難しいことは語れないのでこの辺にしておきます。

ちょっと豆知識として植物の名前の由来を知っていると自然とみるのが少し楽しくなりますね。

ちなみにカラマツは2つの由来があるそうです

1つ目は、紅葉し葉っぱが無くなる(カラになる)ところからカラマツという

2つ目は、中国の唐時代に描かれた唐絵のマツによく似ていることからカラマツというそうです。

植物の由来って意外と単純なものが多いですよね…

覚えやすくてとってもありがたい。

そんなカラマツ北海道の畑などでは防風林としても植わっていますね。

防風林は風害を防ぐ以外にも作物の増収効果や生き物たちの生息の場としても使われているそうですね。

まっすぐに、列をそろえたカラマツはとっても美しい・・・。


カラマツは1年を通してたのしませてくれる木で、春は葉をつける準備をし

夏はたくさんの鳥たちがやってくる、秋は綺麗な紅葉を見せ、冬は雪に彩られ幻想的に

月寒公園でもそれは楽しめます。

1年を通して楽しめるカラマツを子どもと遊んだ帰り、お散歩の途中、にでも観察してみてください。

皆さまのお越しをお待ちしております。

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