お知らせ

本日の月寒公園

2024年01月28日

今日は、青空でとてもいい天気ですね!雪遊びで人気の多目的広場はたくさんの

家族連れでにぎわっています。パウダースノーでサラサラしていたそり滑りの坂も

だんだん踏み固まり、そりのスピードが速くなってきています。

そりで坂を滑る時は滑っていく先にも気をつけて、声をかけあって遊んでくださいね。

とってもいい天気です!

高台野球場の周りのカラマツ林でエゾリスに会いました。何かを探している様子…。

雪の中から探しだしたのはクルミです。見つかって良かったですね。

見つけたクルミは安全な木の上でカリカリと食べていました。

園内は雪が深く歩きにくいところもあります。パークライフセンターではスノーシューの

レンタルもおこなっております。スノーシューで野生動物や野鳥を探しながら

散策してみるのも楽しいですよ。冬の体験をたくさん楽しみに月寒公園に

遊びに来てくださいね!

カリカリカリカリ食べる音もエゾリスを見つけるヒントになります。耳を澄まして散策してくださいね。

2月7日「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」参加者募集!

2024年01月24日

2月7日(水曜日)、冬の月さむぽを開催します!

月さむぽは、親子の公園さんぽがもっと楽しくなるように・・・・という思いから始めた
小さな子どもたちの音楽と遊びの会です。
1時間という短いイベントですが、絵本の読み聞かせや、公園のお散歩、時には自然物で工作したりもします。

冬の月さむぽは、雪でいっぱい遊びましょう!
1~3歳くらいの小さな子どもたちが楽しめるような企画を考えていますので、

雪あそびビギナーの親子さんにもおススメです。
雪の中で思いっきり遊べるように、スノーウェア、スノーブーツ、防水性がある手袋、帽子など、大人も子どもも、雪あそびできる服装で来てくださいね。

おもいっきり遊んだ後は、パークライフセンターの薪ストーブで暖まりましょう。
冬の月さむぽ恒例のおいしいお楽しみもありますよ。

公園の楽しみ方をもっと知りたいお父さん、お母さん、
身近な生きものと触れ合ってみたい子どもたち、
親子でのんびりとしたお外の時間を過ごしたい方にも、おすすめのイベントです。
保育士経験があるスタッフもいますので、子育ての話ができる時間にもなります。

初めて参加する方も多いので、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

皆様のご参加をお待ちしています!

「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」冬

とき:2月7日水曜日
   10時30分から11時30分

集合場所:月寒公園パークライフセンター

参加費:400円/組 ※1組につき3名まで

申込:申込フォーム(https://forms.gle/at7AwiwLMdynEU1J6)

    またはお電話で受け付けております。

★月さむぽチラシ2023

暖かい恰好で、お散歩に出発!去年はひよこの雪玉をたくさん作って遊びました。ボート池では、キツネにも遭遇して、感激!

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薪ストーブで暖まりながら、絵本を読んだり、親子で手遊びしたり・・・・・

冬ならではの素敵な絵本に出会えます

きのみであそぼうを開催しました!

2024年01月23日

今朝の月寒公園です。昨晩から降り続いた雪が木の枝にも積もって、ハラハラと

雪が落ちる景色がとてもきれいでした。気温が高かったからか、望月寒川にはカモたち

の姿がありました。子ども達の冬休みが終わって、そり滑りで人気の多目的広場は

少し静かです。これから小学校のスキー学習でにぎやかになる日が増えそうです。

冬休み最後の日曜日、きのみであそぼうを開催しました。

「木の実で作る時計」、バーニングペンとグルーガンを使うのでみなさん緊張しながら

挑戦してくれました。みなさんの作品のご紹介です。

朝早い時間帯は、降り積もった雪や氷に太陽が反射してきれいな景色がみれます。

バーニングペンは少しずつペン先で焼き付けながら文字を描きますが、焼き付ける時間は

「2秒くらいだよ~。」と伝えると子どもたちは「イチ、ニ、イチ、ニ」と言いながら挑戦

してくれて、その姿がとても可愛かったです。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

お家でどんな風にかざられているのかな?といつも想像しています。

またのご参加お待ちしています!

細かい部分まで頑張ってくれました。

「あそンドル~月寒公園でゆきあそびとスノーキャンドル」を開催しました!

2024年01月21日

昨日は、毎年恒例、冬の月寒公園の一大イベント「あそンドル!~月寒公園でゆきあそびとスノーキャンドル」を開催しました。

昨日は、天気が良かったこともあり、例年以上にたくさんの方が参加してくれて、大盛況でした!

午前中はチラチラ雪が降っていましたが、あそンドルが始まる13時ころには雪も止み、太陽が顔を出しました。
毎年楽しみにしてくれている子どもたちや、「ホームページを見てきました!」という若いカップルまで、たくさんの人が楽しくスノーキャンドルを作ってくれました。
子どもたちには、プレーパークも大人気!色雪でずっとずっと遊んでいる子も多かったです。また、イグルーの達人なかじーさん指揮のもと、みんなで巨大なイグルーも作りましたよ。

それでは、昨日の様子を写真で見てみましょう!

★DSC07028_R

16時からロウソクに火をつけると、広場が柔らかな光で包まれました!

入れ物に雪を詰めてひっくり返せば、スノーキャンドルの完成!何個でもあっという間に作れます。

★DSC06917_R

入浴剤で雪に色を付けたり、おままごとで遊んだり、

プレーパークは暗くなるまで、大盛況でした!

★P1200268_R

なかじーさんと大人たちが、せっせっせっせと、雪のブロックを積んでイグルーを作っています。

あっという間に、大きなイグルーが完成しました!

170㎝位の大人が中で立てるくらいの大きさ!

★DSC06910_R

イグルーの周りには、子どもたちがカラフルな雪玉を飾ってくれました。

★P1200629_R

イグルーづくりのクライマックス、屋根を作る時にふと見えた空。きれいですね~

★P1200300_R

体が冷えた子は、パークライフセンターで暖まろう!
ボランティアの皆さんが、折り紙を教えてくれました。

★DSC06937_R

子どもたちが集まったら、大型絵本の読み聞かせもやりました。休憩したら体もポカポカ!

★P1200278_R

今回はお汁粉の移動販売車FUJIIcafeが出店してくれました。温かいお汁粉は大人気!行列もできました。

16時、いよいよ点灯です。300個ほどのスノーキャンドルに一つずつ火を灯します。

★P1200650_R

雪のお山には、ボランティアの皆さんが作ったカラフルな落ち葉のアイスボードが飾られて、とってもきれい。

★DSC06991_R

しずく型アイスキャンドルも人気でした。風船に水を入れて作れるので、ぜひお家でもやってみてくださいね。

スノーキャンドルを積み上げてみたり・・・・

カラフルな雪玉を積み上げて中にロウソクを入れたり・・・・・みんなが大切に作った作品に明かりが灯ります

ファンクラブの皆さま、お手伝いしてくれた小学生のみんな、参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

大雪後の園内状況&野鳥情報

2024年01月17日

昨日までに、月寒公園も30㎝ほど雪が積もりました。
今朝は、新雪のフカフカ雪に覆われた斜面で、雪板に乗ったお父さんとそりに乗った男の子が気持ちよさそうに滑っていましたよ!一番乗りは最高ですね!

今日は青空も広がり、そり滑りには絶好のコンディションですよ。





除雪していない園路は少し歩きにくいですが、吹雪の後の森には、たくさんの鳥や動物たちが姿を見せています。今日は、ミヤマカケスやシメ、ツグミの仲間にも出会いました。
最近月寒公園では、「シマエナガを見たよ!」という声もチラホラ聞きます。じっくり探してみたら、かわいいシマエナガにも出会えるかもしれませんよ!

雪が沢山降ったので、坂下野球場では、そろそろ排雪の業務が始まりそうです。

雪を積んだダンプも通行するので、お気を付けください。

1月のきのみであそぼうを開催しました。

2024年01月15日

今年は雪が少ないと思っていましたが、この数日で月寒公園もそり滑りで人気の

多目的広場にフカフカの雪がたくさん積もりました。冬休み中なので、たくさんの

子ども達が雪遊びにきていてとてもにぎやかです。

13日土曜日はきのみであそぼう「木の実で作る時計」の開催日でした。

バーニングペンで文字盤を描いて、木の実やお花で飾り付けしました。

みなさんの作品のご紹介です。

今朝の月寒公園の多目的広場です。雪の白さに空の青さが映えてきれいでした。

バーニングペン→木の実飾り付け(グルーガン)→時計の部品を工具でつける

と工程がいろいろあるので時間がかかるかな?と思っていましたが、みなさん1時間位で

完成していました。飾り付けのイメージがわくと子ども達はとても速い!さすがです。

次回は1月21日日曜日です。冬休み最後に可愛い時計を作りに来てくださいね。

お待ちしています!

親子合作の時計。お父さんも「楽しかった」と言ってくれて嬉しかったです。

1月20日「あそンドル!~月寒公園でゆきあそびとスノーキャンドル」を開催します!

2024年01月07日

冬の月寒公園の恒例イベント「あそンドル!」を、今年も1月20日土曜日に開催します!

月寒公園のひろ~い多目的広場に、スノーキャンドルを作ってあかりを灯します。

自由に遊べるプレーパークも、多目的広場で同時開催しています。

プレーパークでは、色水遊びや、雪のブロックを切り出して作る雪のお家「イグルー」など、

楽しいく遊べますよ!

いつ来ても、いつ帰ってもOK!誰でも参加できます。

皆さまのお越しをお待ちしています!

【タイムテーブル】

13:00  スノーキャンドルづくり&プレーパークはじまり

16:00頃  スノーキャンドル点灯

17:30     消灯・おわり

【主催・共催】

月寒公園パークライフコンソーシアム・月寒公園ファンクラブ・月寒公園ボランティア会・月寒プレーパークの会
(協力)美園第9町内会

※冬季の駐車場は、坂下駐車場の半分程と、スペースが非常に狭くなっております。可能な限り公共の交通機関でお越しください。また近隣のご迷惑になりますので、路上駐車は、ご遠慮ください。

あそンドル2024チラシ_R

1月のきのみであそぼう!

2024年01月06日

1月のきのみであそぼうのご案内です。1月のきのみであそぼうは「木の実の時計」を

作ります。木を焼きつけながら文字を描くことができるバーニングペンで文字盤を描いて、

自然素材の木の実やお花、白樺の樹皮などを使って飾ります。毎年人気の時計作り。

冬休み中の雪遊びの時に、ぜひものづくりにも挑戦してくださいね!

□日程     1月13日土曜日 1月21日日曜日

□時間     ①10時30分から②13時から③15時から

□場所     月寒公園パークライフセンター

□申込     申込フォームもしくは窓口か電話(TEL011-818-3150)で申込

□参加料    600円

□人数     各回5名程度

※制作時間は個人差はありますが1時間から1時間半程度です。

バーニングペン→グルーガン→工具といろんな体験ができる時計作り。

完成した時計は電池をいれるとちゃんと動きます。

自分らしいオリジナルの時計を作りに来てくださいね♪

たくさんのご参加お待ちしています!

 

きのみであそぼう

今年もよろしくお願いします!

新年あけましておめでとうございます。

2024年01月04日

 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

月寒公園パークライフセンターは本日1月4日から通常通り開館しています。
年末年始は多少雪は降りましたが、雪遊びをするには少し足りないかもしれません。

ソリ滑りやスキーで賑わう多目的広場も所々芝生が出ていたり、園路の縁石が出ているところがあります。
ご利用の際は十分ご注意ください。

さて、冬によくあるお問い合わせに「池のカモはどこへ行ったの?」というものがあります。
公園内の池は秋に水抜きをするため、凍り付いています。

ただ周囲をよく観察してみると…

池の中のわずかに氷がとけているところや、公園内を流れる望月寒川にかたまっているところをよく見かけます。
私たちも正確に把握しているわけではありませんが、水辺を求めて移動しているようです。

冬は野鳥など生き物を見つけやすい季節でもあります。

カケス(今年はたくさん見られます)

アカゲラ(わかりずらいですが、画像中央にいます)

エゾリス(地面や木の上を移動しています)

冬は樹木の葉がないので、樹林地を散策していると割と簡単に見つけることができます。
ソリ滑りやスキーも楽しいですが、園内をゆっくり散策すると新たな発見があるかもしれません。
園内は滑りやすい箇所もありますので、足元には十分ご注意ください。

パークライフセンターには薪ストーブがあり、夏の間伐採した危険木や枯損木を薪にして使用しています。


遊び疲れたら暖まって休憩してください。
売店でコーヒーやクッキーを購入したり、ソリのレンタル等も行っています。

みなさまのお越しをお待ちしております。

月寒公園パークライフセンター
011-818-3150(9時から17時まで)
※1月から3月は火曜日と水曜日が休館日となります。トイレは使用できます。

「パークライフカフェキタキツネ」開催しました!

2023年12月30日

12月26日、月寒公園にいる身近な野生動物「キタキツネ」について学び、考える企画、パークライフカフェ「キタキツネ」を開催しました。

月寒公園では4年前から、キツネの研究者の池田貴子講師(北海道大学CoSTEP)と協働で、キツネの調査やエキノコックス症対策に取り組んでいます。

今回のパークライフカフェは、池田先生を講師に、進行とファシリテーションを宮本奏さん(NPO法人きたのわ代表)にお願いしました。
まずは、池田先生より、これまでの調査で分かったことや、エキノコックス症対策について、お話して頂きました。
月寒公園には、キツネの自動撮影カメラを仕掛けて調査しているので、その中で分かってきたこともたくさんあります。「月寒公園には何匹くらいキツネがいるの?」「行動範囲はどのくらいなの?」など、参加者からの素朴な疑問にも答えてくれました。

特に印象に残ったのが、「意図しない餌づけ」のお話でした。月寒公園では、野生動物への餌づけを禁止していますが、これまでもキツネにあげたと思われるドッグフードなども見つかっています。キツネにあげているつもりのドッグフードは、キツネが食べるだけでなく、朝になるとたくさんのカラスに食べられていることも分かりました。
人がエサをやることで、キツネが人に慣れて距離が近くなり、エキノコックス症のリスクも高まります。また、キツネ同士の距離が近くなることで、疥癬などの病気も移りやすくなってしまいます。池田先生からは、キツネをはじめとする野生動物との「共生」についても、投げかけられ、参加者それぞれがキツネとの関わり方を考える機会になりました。

まずは池田先生から、キツネの調査で分かったことをお話してもらいました

お話の後は、双眼鏡をもってキツネ観察に出発です!冬は一番キツネを観察しやすい時期なので、出会える確率は高いそうです。

ワクワクしながら、ボート池の山側の斜面を見てみると・・・・・・いたいた!

巣穴の入口で丸まって眠るキツネを発見しました。

私のカメラでは、残念ながら遠すぎてキツネを捉えられませんでしたが、
キツネとの出会いに「おお~!」と、歓声が上がりました。

よく見てみると、ササの間に佇むキツネも発見。

合計2匹のキツネを観察することができました。

観察をしながら、「巣はどうなっているの?」「冬はどこで眠るの?」などなど、皆さんからのたくさんの質問に池田先生が答えてくれました。

みんなが見上げる視線の先には・・・・「いたいた!キツネ!」

大満足のキツネ観察の後は、また室内に戻り、池田先生への質問タイム、それぞれが「発見したことや人に伝えたいこと」を振り返る時間になりました。

「キツネはまっすぐ歩くことを知ったよ!」「雪の中であんなに堂々と寝るなんて驚いた!」など、キツネに出会って、観察して気づいたことが、特に印象に残ったようです。

今回のパークライフカフェの締めくくりとして、最後に札幌で活躍している俳優・アーティストの柴田智之さんに、「きつねが友達だったころ」という絵本を朗読してもらいました。

この絵本は、2年前のCoSTEPの学生さんが製作したもので、キツネと人の関わりから、キツネの病気である疥癬やエキノコックス症など、知っておきたい大切なことが分かりやすく伝えられています。

絵本自体も、とても素敵なのですが、柴田さんの魂を込めた朗読で、絵本の世界に引き込まれ、コン太とハルちゃんの別れのシーンでは胸にこみあげるものがありました。

仲良しになったけど、離れることになったコン太とハルちゃん。距離を置くことになっても、お互いのことを想い続けることはできるし、仲良しであったことに変わりはない。

キツネと人の関わり方、共生のあり方について、改めて考える機会になりました。

この絵本はまだ若干パークライフセンターにありますので、「読んでみたい!」という方は、ぜひスタッフに声をかけてくださいね。

締めくくりは、柴田智之さんによる絵本「キツネがともだちだったころ」の朗読です

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