お知らせ
「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」を開催しました!
2026年06月21日
昨日は、四季で開催している未就学の小さな子どもたち向けの自然遊びのイベント「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」を開催しました!
天気がとっても良い土曜日で、たくさんの親子さんが参加してくれましたよ!
まずは青空の下、手遊びと読み聞かせからスタートです。「どのはないちばんすきなはな?」「いちといちで」「あめつぶさん」などの絵本を読みました。最後の絵本「ぱぴぷぺぽーず」では、忍者のポーズに合わせて、みんなで両手を広げたり、お母さんのほっぺにピタッとゆびを当てたり楽しく動いて、最後はお気に入りのポーズでキメました!
続いてはおさんぽです。ボート池でカモさんたちを見ながら、ボート受付棟に行き、アサガオの種をまいたり、センニチコウの苗を植えたりしました。
アサガオの小さな種を、小さい手に大事に乗せて土の上にポトンとして、土を被せるのはとっても大胆にザザザッとこねこねしたり、みんなとっても楽しそうでした。
センニチコウの苗は、お父さんお母さんと一緒に、軍手を履いた手で優しく植えてくれましたよ。
センニチコウは、春から秋まで、ピンクや白色のかわいいお花がたくさん咲きます。これからボート乗り場で大切に育てるので、ぜひ見に来てくださいね。
続いて、ボート池にそそぐ小川に行くと、お魚博士のスタッフが水槽に入れた、たくさんのお魚や水生昆虫を見せてくれました。
フクドジョウやモツゴなどのお魚や、スジエビ、トンボのヤゴ、色々な形の貝まで、全てボート池や小川にいる生きものたちです。
中でもお父さんお母さんの注目が集まったのはヒル。黒いミミズのような形で、伸びたり縮んだりする姿はイメージするヒルそのもの。「始めて見た!」と驚く方も多かったです。
お魚やエビのかわいい動き、小さいタッパーに入れた水生昆虫の不思議な形をじっくりゆっくり見ることができました。参加してくれた皆さま、ありがとうございました!
次回、夏の月さんぽは、お魚や水生昆虫と、もっともっと触れ合うことが出来ますよ!
次回の月さむぽは、8月19日水曜日「小川の魚やエビとふれあおう!」です。参加ご希望の方は、申込フォームよりお申込みください。
最後に、じょうろでお花に水をあげました!
水やりは、大人気!みんな大きなじょうろを
もってがんばってくれました~
水生昆虫は小さいタッパーに入れて見せてくれたので、間近でじっくり観察できましたね
センニチコウは、ボート乗り場で大切に育てます。きれいな花が沢山咲くのが、楽しみですね!

