自然情報
2026年07月23日
今日、散策の森を歩いていたら、園路の脇でもぞもぞと動く生きものがいました。よくよく見てみると、セミの幼虫でした!土から出て、羽化する樹を探して歩いていたようです。
今日も暑くてセミの声が沢山聞こえていましたが、まさか幼虫に出会えるとは思わず、感動の出会いでした。
セミは、幼虫の姿で何年も何年も土の中で過ごし、土から出て成虫になったら、ほんの数日で死んでしまうと言われています。
幼虫は、ゆっくりゆっくり歩いているので、誰かに踏まれてしまわないか心配になってしまいましたが、ひたむきに歩く姿を見ていると、「無事に羽化して成虫になるんだよ!」とエールを送りたくなりました。
無事羽化して、元気に飛び回ってくれると良いですね。