お知らせ
「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」を開催しました!
2026年10月10日
10月7日、秋の月さむぽを開催しました!
青空が広がりお外で過ごすのにぴったりの日和で、11か月の赤ちゃんから大人まで20人が参加してくれました。今年は、春・夏・秋と季節を通して参加してくれる方も多く、とても嬉しいです。
まずは、「えほんとおんがくゆうみつ」の二人、公園スタッフと一緒に、お外で絵本の読み聞かせと手遊びの時間です。「おべんとうバスのころころりん」、かわいいリスの親子が登場する「ぐるぐるちゃん」、「ぽんちんぱん」などの絵本を読みました。色々なパンが登場する「ぽんちんぱん」という絵本では、絵本と音楽に合わせて親子でふれあい遊びを楽しみました。
絵本の時間が終わったら、おさんぽの時間です。今年はどんぐりが豊作なので、スタッフお手製の入れ物をもって、どんぐり拾いに出発です!
長くて大きな坂を上って、小さな森の中に入ると、たくさんのどんぐりが落ちていました。
細いどんぐり、丸いどんぐり、いっぱいいっぱい拾って、入れ物に入れていきました。大きなドングリは入れ物に入らなくて、あれれ?となったり、入れ物がいっぱいになるくらい拾ったり、みんなで森の時間を楽しみました。
よくよく見てみると、どんぐりの他にも、丸い実に大きな翼が付いた「オオバボダイジュ」の実や、巨大なまつぼっくり「チョウセンゴヨウ」も落ちていましたね。チョウセンゴヨウの実は、リスさんの大好物!今回は出会えませんでしたが、この実が落ちている所にはリスさんがよく来てくれますよ。
入れ物はペットボトルで出来ているので、たくさんどんぐりを入れたら
マラカスに変身!マラカスを鳴らしながら、みんなでお歌も歌いました!
最後は、スタッフが竹で作ったトンボに色を塗る体験です。
赤や紫、青や黒、みんな好きな色のマジックで、トンボの翅や体に色を塗りました。
そして、こちらもスタッフお手製のかわいいリースをプレゼントして終了となりました。このリースは、春の月さむぽで植えたアサガオのツルと、センニチコウのお花で出来ています。みんなが植えてくれた植物は、すくすくと大きくなり、たくさんお花を咲かて公園に来る人を楽しませてくれましたよ!
どんぐりやトンボ、リースなど秋の月寒公園を満喫する、楽しい月さむぽになりましたね。参加してくれた皆さま、ありがとうございました!!
次回は2月3日(水曜日)に冬の月さむぽを開催します。一面雪景色の月寒公園で、雪あそびをしたり動物を探したり・・・冬もいっぱい遊びましょう!
どんぐり拾いの関門、大きくて長い坂!
青空に向かって、がんばって歩きました~

スタッフお手製のトンボは、大人気!
クリップが付いているので帽子にも付けられますよ!
春に植えたアサガオとセンニチコウで作ったリースもステキですね。
今回は、スタッフの愛情たっぷりのプレゼントがいっぱいでした!

