お知らせ

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11月2日「いきもの観察会~野鳥編~」を開催しました!

2019年11月03日

昨日、月寒公園で「いきもの観察会~野鳥編~」を開催しました。
月寒公園では、久しぶりの野鳥観察会でした。
気温の低い朝。それでも少しずつ太陽の光が広がってきました。
眠った頭を起こしてあげる「脳トレ」からスタート。
次に、野鳥なりきりゲームを通して「野鳥のきもち」を体験した後、「オナガカモ かも太の紙芝居」をみんなで聞きました。
野鳥のことが少しわかったところで、いよいよ野鳥観察実践編です。

はじめは双眼鏡の使い方のレクチャーから。
左目のピントを合わせたら、今度は右目を合わせます。
真ん中のリングでピントを合わせるのは知っていたけど、接眼レンズの近くに視度を調整するリングがあるを知らなかったという人がたくさんいました。
ピントが合ったら、近くの木を観察。続いて遠くの看板を。近くのものを観察下あとに遠くを見ると、少しピントがずれるね。

野鳥の観察

双眼鏡の使い方が分かったら、公園内の野鳥観察に出かけましょう!

まずはボート池のカモを観察。
ボート池では、「マガモ」と「キンクロハジロ」を見つけました。
マガモのオスはきれな緑色の頭をしているね。中には、まだ茶色っぽい毛のオスもいました。
これは、「エクリプス」と言って、繁殖期を過ぎた雄が雌同様の目立たない羽の状態を表します。
冬羽に生え変わる換羽の時期だったため、まだ茶色い羽根の雄も見られました。
そのあとは、「カモのしぐさビンゴ」でじっくりカモを観察しました。
普段から月寒公園でカモを見ている子もじっくり見るといつもと違った発見もあったようです。

ゆっくり、じっくりカモを観察した後は、歴史の森まで歩いて山野鳥の観察に。

野鳥なりきりゲーム

歴史の森にある大きなミズナラの木のまわりで「シジュウカラ」や「ゴジュウカラ」の観察をしていた時、鳥の巣から何かを咥えて幹を走る「エゾリス」を発見!!
みんなで双眼鏡を使って追いかけます。
「鳥のヒナが食べられちゃう?!」と心配しましたが、よーーーーく見ると木の枝や、動物の綿毛を咥えていました。
良かった。と一安心。巣をつくっている途中のエゾリスに遭遇したようです。鳥の巣から拝借するなんて頭がいいですね。

その後も、双眼鏡を使って「ヤマガラ」、「ヒヨドリ」、「シメ」などを観察しました。
最後には、月寒公園での確認は珍しい!「キバシリ」をカメラに収めた子もいました。

早起きは三文の徳とは良く言ったもので、発見の多いもりだくさんの野鳥観察会になりました。
野鳥観察会に参加してくれた皆さんありがとうございました!!

マガモの観察
野鳥なりきりゲーム①
野鳥の観察②

子どもに関わる支援者向け講座~たのしくあそんでこどもはそだつ~を開催します!【11月5日、6日】

2019年10月30日

プレーパーク①
プレーパーク②

チラシの印刷はこちらから
月寒公園には、乳幼児を連れた親子がたくさん遊びに来てくれます。

そんな乳幼児親子とプレーパークなどで関わる人向けの講座を企画しました。
参加費無料、持ち帰れるテキスト付!
プロアマ問わずどなたでもおすすめです。

・遊びにきた親子が心から安心し、今日来てよかった、楽しかった!と感じられる場になる秘訣は?
・発達に個性のある子どもとその親に、どんな関わり方をするとみんなが居心地よくなるか?
・スタッフ側として、疲弊せず楽しく場を開き仲間が増えるコツは?
日頃分からなくて戸惑っていることがあれば、解決するヒントがあるかもしれません。

今回は、親子に対するアプローチや外あそびの大切さを保護者に効果的に伝える方法、遊び場の運営などを具体的に学べる二つの講座を用意しました。

講師はNPO法人あそびっこネットワーク代表理事の中川奈緒美さん。
東京都練馬区で乳幼児親子のひろば、常設・非常設の冒険遊び場プレーパークや学童保育の運営に携わりながら、各種講座を開いておられます。
一人の母として感じた思いを周りの人と共有し、多くの人を巻き込みながら事業に発展させておられるスーパーウーマン!裏話もいろいろ伺えそうです。

①講義「ココロとからだが育つ0~3才の外あそびって?」
11月5日(火)13:00~15:00
月寒公園パークライフセンター 定員30名
0123才の子どもが主体的にあそび・育ちやすくなる外あそびの環境づくりについて学びます。
子どもの個性や発達段階の違いをどう捉えて、子どもや親、周囲の人や環境にどのようにアプローチすると、何にどう有効かがわかるはず!

②作戦会議&あそび場開催「プレーリヤカー♪で〝ちびっこ外あそび場“をつくろう!」
11月5日(火)15:15~16:45 作戦会議
11月6日(水)10:00~15:00 あそび場開催とふりかえり(昼食持参)
月寒公園パークライフセンターと屋外(雨天時は終日室内) 定員20名
プレーリヤカーを使った乳幼児親子のための遊び場を、講師にアドバイスを受けながら、受講生全員で開催し、イベント時の様子をふりかえりながら支援者としての役割や考え方のポイントを学びます。
チラシPDFもご覧下さい。
申込みフォームより必要事項記入の上、お申し込みください!
※上記フォームからの申込みが難しい方は以下の内容を緑化協会プレーパーク担当宛にご連絡ください。
1.参加者氏名(フリガナも)
2.電話番号
3.住所
4.所属団体(あれば)
5.希望講座内容(①のみ、①②両方など)
なお、申し込み多数の場合、札幌市在住在勤の方が優先となります。

たくさんの方のお申込みをお待ちしております。

「月寒公園生きもの観察会~野鳥編~」

2019年10月25日

月寒公園にも秋になりたくさんの鳥たちがやってきます。

ボート池や林の中には、どんな鳥がいるのかな?

一番鳥たちに出会える朝早くに公園で双眼鏡で観察したりゲームなどをしながら

身近な鳥について学んでみませんか?

珍しい鳥や、朝にしか聞けない声、などをじっくり観察できる機会になると思います!

「月寒公園生きもの観察会~野鳥編~」

とき 11月2日 土曜日※荒天中止

時間 8時から10時

対象/定員 小学生 20名

集合場所 月寒公園パークライフセンター

参加費 100円

申込 ①氏名 ②年齢(学年)③保護者の付き添い(有・無)④電話番号

を月寒公園メールtsukisamu@sapporo-park.or.jpまで送りください。

電話や窓口でも受付可能です。


当日はとっても朝早くからのイベントになります。暖かい服装でご参加ください。
皆さまのお越しをお待ちしております。

月寒公園野鳥観察会チラシ

明日は、月さむぽ(あき)を開催します!【10月23日】

2019年10月22日

明日、10月23日水曜日は「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」を開催します。

月さむぽは、親子の公園さんぽがもっと楽しくなるように、という思いから始めた、小さな子どもたちの音楽と遊びの会です。
はる・なつ・あき・ふゆと季節を追って開催していて、今回は「あき」です。
あきの月さむぽのテーマは「木の実」。
月寒公園にころころ転がっている木の実がテーマです。

”ゆうみつ”による音楽と絵本のお話会の後、どんぐりを探しに出かけましょう!

今日に引き続き、明日もぽかぽかと暖かい陽気になる予報です。
のんびり一緒に、月寒公園をお散歩しませんか?


月さむぽは、申込不要で、気軽に参加できるイベントです。
対象は決めていませんが、ひとり歩きができるお子さんだと、より楽しめると思います。
皆さまのご参加をお待ちしています!


「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」

とき 10月23日水曜日10時30分から11時30分
場所 月寒公園パークライフセンター
参加費 100円/人

月さむぽ(高)
秋のテーマはs
ゆうみつ s

月寒公園ピクニックを開催しました!

2019年10月21日

昨日は、月寒公園秋の一大イベント「月寒公園ピクニック」を開催しました!
前日の雨が嘘のように朝から気持ちの良い秋空が広がり、ぽかぽかした絶好のピクニック日和となりました!
多目的広場にたくさんのテントを立てて、楽しいイベントを開催しました。
月寒公園ピクニックは、月寒公園ファンクラブと共催で開催し、今年で5年目になります。
今年は、これまでやっていた企画に加えて、新たにいくつかの企画が追加されました。
まずは、毎年恒例の「落ち葉かき」から始まります。
今年は、森のあそび場から坂下野球場までの道を中心に落ち葉をかきました。
まだ紅葉が見頃の月寒公園では、葉っぱが落ちている場所を探して、熊手や箒をつかってみんなで集めました。
時間いっぱい地域の方、ファンクラブの方などたくさんの方が参加してくれました。
参加してくださった皆さま、ありがとうございました!
集めた落ち葉は、たい肥ピット1つ半程の量になりました。
昨年に続き、今年もボランティアの皆さんと管理して、堆肥化します。
堆肥が完成したら、月寒公園内の花壇で活用する予定です。

会場の様子
落ち葉かき
青空お習字

落ち葉かきが終わった11:30からは、多目的広場のテントで色々なイベントが始まりました。
1つ目は、北海道大学CoSTEPの「月寒公園の動物」。動物の毛皮や羽根の展示をしながら、丁寧に解説してくれました。同時に、北海道の動物をかたどった「どうぶつのいろぬり体験」も。
15時までの開催でしたが、最初から最後まで、ひっきりなしに子どもたちが遊びに来ていました。
次に、子どもたちが自由に遊べる「プレーリヤカー」です。ちっちゃな子どもが楽しく遊べる遊び道具がたくさん積まれたリヤカーが登場!
自分で考えて、自由な発想で楽しく遊んでくれました。
さらに、乱拍子による鳥笛の販売・実演のコーナーもありました。
おじさんが笛を吹くと広場まで鳥が飛んできそうな気持ちの良い音色が「ピピィ、ピピィィィ・・・」と鳴り響きます。
丁寧に吹き方のレクチャーもしてくれました。

そして、月寒公園ファンクラブによるイベントのコーナーも。
広場に机を並べて、青空お習字教室です。皆さん、思い思いに筆を使って、好きな文字を自由に書いてくれました。

月寒公園の動物
プレーリヤカー
鳥笛

パークライフセンターでは、13時から「ピクニックコンサート」が始まりました。
13時から、「佐藤尚子」さんのサックスソロの演奏。
14時から、ピクニック初参加の「ノンベターレ」さんの弦楽四重奏の演奏。
どちらもあっという間のひと時でした。
昼下がりのパークライフセンターで、ゆったりとした心地よいひと時を過ごしました。

多目的広場でも美味しいお昼ご飯をたくさん食べた後、13時からは体を動かす体験コーナーもスタートです。
1つ目は、chottoスポーツクラブによる「バランスボール体験・スポーツ吹き矢体験」です。
大きなボールに乗って、みんなで楽しくゆ~らゆら!
スポーツ吹き矢を飛ばして、君は何ポイント獲得できたかな?
もう一つは、毎年恒例の「薪割り体験」です。昔ながらの手動薪割り機を使用して薪を割る体験会を実施しました。
皆さんが割ってくれたパークライフセンターの薪ストーブで使用されます。
今回割った薪を冬場にストーブで焚くので、冬の月寒公園にもぜひ遊びに来て下さい。

演奏会
薪割り体験
演奏会(ノンベターレ)

そして今年はあんぱん企画として、
3つの企画を実施しました。
1つ目は、パークライフセンターでアンパン道路の歴史が知れるパネル展示。知っているようでよく知らないアンパン道路の歴史。皆さんは知っていますか。
2つ目は、13時から実施した、あんぱんの食べ比べ試食会です。今でも月寒あんぱんを製造している、株式会社ほんまさんに協力していただき、アンパン道路建設時に作られていた当時のあんぱんと今のあんぱんの食べ比べを先着200名にしていただきました。
皆さんの好みの味はどちらだったでしょうか。
3つ目は、豊平区内の5店舗のパン屋さんによる販売会です。
5店舗すべてのお店でパンを購入してあじくらべをしてくれた方もいたようです。
広場のまわりがパンのいい香りに包まれた一日でした。
そのほか、パンにピッタリの自家焙煎珈琲とクレープの移動販売も出店して、にぎやかなピクニックとなりました。

今年の「月寒公園ピクニック」もたくさんの方の協力により、無事に終了しました!
参加してくれた皆さま、協力してくれた皆さま、ファンクラブのみなさま
本当にありがとうございました!

あんぱん食べ比べ
お習字の作品
パン屋さんの販売

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