お知らせ
イベント情報
薪割り体験会を開催しました!
2026年08月22日
8月12日(水曜日)、8月16日(日曜日)に、月寒公園で「薪割り体験会」を開催しました!
今回の薪割り体験では、公園で伐採した木を活用し、手動薪割機とキンドリングクラッカーを使って薪づくりに挑戦していただきました。
薪割機を使うと、大きな力を必要とせずに薪を割ることができるため、お子さまから大人まで、皆さま楽しみながら体験していました。
「パキッ!」と木が割れる瞬間には歓声が上がることもあり、参加された皆さまは、普段なかなかできない薪割り体験を楽しんでいる様子でした。
公園の伐採木を薪として活用することで、木を無駄にせず、資源として生かすことにもつながります。
これからも月寒公園では、公園の自然や資源を活用したさまざまな体験を通して、皆さまに公園の魅力を感じていただける取り組みを行っていきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
「パークライフカフェ キツネ・えづけのよもやま話聞かせてください」を開催しました!
2026年08月21日
今日は夜のパークライフセンターで「パークライフカフェ キツネ・えづけのよもやま話聞かせてください」を開催し、運営スタッフも含め17名が参加しました。
パークライフカフェは、新しくなった月寒公園でみんなが気持ちよく過ごすために、公園の課題を学んだり話したりする場として、8年ほど前から開催しています。これまで芝生広場、キタキツネなどをテーマにしてきましたが、昨年度より「餌づけ問題」をテーマに開催しています。
そして今回は、公園スタッフだけでなく、北海道大学、NPO法人きたのわ、豊平区土木センターなど、様々な人が企画運営に関わりました。
今回は、よりコアな感じで餌づけについて話をする場を作りたいという思いがあり、暮れゆく日を眺めながら、キャンドルとランタンを灯して、カラフルな布地の上でみんなで車座になって、いつもとはちょっと違った雰囲気で開催しました。
夜のパークライフセンターで車座になってお話しました
「よもやま話」という言葉は最近あまり聞かなくなりましたが、とりとめのない雑談や世間話のことで、江戸時代から庶民の間で使われるようになり、井戸端の自由な会話を表現する言葉として定着したそうです。
「80年月寒公園の近くに住んでいるけど、60年以上キツネはほとんど見たことが無かったよ」「冬に犬の散歩でキツネに会うけど、かわいそうに思うことがあるの」「餌づけの看板の前で餌づけをしている人を見たよ」「月寒公園は看板が多すぎると思う」など、皆さんそれぞれに自分の経験談や思いをぽつりぽつりと話していきました。
ここでは語りつくせないほど色々な話になりましたが、普段はなかなか聞けない、話せないことを、公園利用者や管理者、研究者など様々な立場の人が一緒になって話したり、話を聞いたりすることで、それぞれにキツネと人の関わりについて考える機会になりました。
参加者アンケートでは「また参加したい」「餌づけ問題はすべての問題と繋がり、人と人の関係性の問題だと思いました」「普段公園管理の人の話を聞く機会が無いので、聞けて良かった」などの感想がありました。
餌付けは看板だけでは解決しない難しい問題ですが、私たち公園スタッフも、今回のパークライフカフェで色々な方と話が出来て、心強く励みになりました。
この場が参加した皆さんにとっても意義のある場、そしてこれからにつながる機会になっていると嬉しいです。参加者の皆さま、運営スタッフの皆さま、ありがとうございました。
餌づけ問題をテーマにしたパークライフカフェは、またこれからも開催しますので、お楽しみに!
事前にあつめたよもやま話は38件!色々なお話が聞けました
北海道大学農学部製作の「キツネ・餌づけの目撃情報マップ」にシールを貼り、それぞれのエピソードトークが始まりました
北海道大学CoSTEPの受講生が製作したキツネ関連のコンテンツ。飛び出す絵本やボードゲームなど、楽しい学びのアイディアにびっくり!
参加した皆さんにプレゼントした、ケイク・デ・ボアの「大きなキツネクッキー」
キツネたちに見守られている気分になったかも?!
「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」を開催しました!
2026年08月19日
今日は、夏の月さむぽを開催しました!
不安定な天気でしたが今朝の予報では曇り、時々雨が降るようなちょっと心配な天気でした。
雨雲レーダーとにらめっこしながら、月さむぽの時間には雨雲がかかっていないことを確認して、お外で読み聞かせの準備をしたのですが、始まりと共に雨が降り出して・・・急遽テラスに移動して絵本を読みました。
今回は夏休みということで、0歳から6歳までの子どもたちと保護者の皆さま29人が参加してくれました!
「にこにここここ」、「わにわにのおふろ」「どうぶつサーカスはじまるよ」などの絵本を読みました。
どうぶつたちのサーカスは、ページをめくるたびに、大盛り上がり!
特にブタさんが空中ブランコに挑戦するシーンでは、ブタさんへの歓声と拍手が巻き起こりました!
次はボート池にお魚を見に行こう!と雨具を着て歩き始めたのですが、雨脚が強まってきて、おさんぽどころではない天気になってきました・・・ということで急遽パークライフセンターに戻って、ボート池でスタンバイしていたお魚たちをパークライフセンターに連れて来て、お魚たちとふれあいました!
今回連れてきたのは、ボート池や小川にいるモツゴとスジエビ、小さいものから大きいものまで、色々いましたね。小さいあかちゃんモツゴも人気!エビが大好きな男の子は、熱心に観察してくれました。
ボートに乗っている時にお魚の影が見えることはあるけど、こんなに間近に見るのはもちろん初めて。最初は怖がっていた子たちも、少しずつ慣れて来て近くで見たり触ったりできるようになりました。
雨は一向に止む気配が無く、最後はまたテラスに移動して「てじな」の絵本を読んで、今日の月さむぽは終了となりました。
雨の中参加してくれた皆さま、本当にありがとうございました!
ちなみに右の写真は、本当はやりたくて準備していたお魚すべり台です。
小川までおさんぽに行けたら、お魚と触れ合った後、お魚をコップに入れてこの滑り台に流してあげて、小川に返してあげる予定でした。
この滑り台は、お魚博士渾身の力作。
来年は晴れてこの滑り台が日の目を見るといいですね!
イベント情報8月11日「月寒公園マルシェ」を開催します!
2026年08月09日
明後日8月11日、札幌市内の農家さんがとれたての野菜を販売する「月寒公園マルシェ」を開催します!
8月は「清田しいたけファーム」さん、「高橋ファーム」さんが来てくれます。
7月も、高橋ファームさんのミニトマトが大人気でした!
今回も、とれたての夏野菜やしいたけをたくさん持ってきてくれますので、お楽しみに!
開催時間は、昨年度より1時間短くなり、10時から11時の開催となりますのでご注意ください。皆さまのお越しをお待ちしております。
[月寒公園マルシェの開催予定]
5月24日(日曜日)、6月21日(日曜日)、7月20日(月曜・祝日)、
8月11日(火曜・祝日)、9月21日(月曜・祝日)、10月4日(日曜日)、
10月18日(日曜日)
いずれも10時~11時
7月もしいたけや干ししいたけ、トマトやズッキーニなど沢山の夏野菜を販売しました!
月寒公園ナイトパークを開催しました!
2026年08月04日
8月3日(月曜日)、月寒公園ナイトパークを開催しました!
ナイトパークは、夏の一夜にコンサートや公園散策、キャンドルを楽しむイベントです。
コンサートは、「平岸高校アンプラグドギター部」さんの演奏からスタートしました!
今回は3つのユニットが、それぞれ素敵な楽曲を披露してくれました。どのユニットも堂々とした演奏を披露し、多くの来場者が聴き入る素敵な時間となりました。
平岸高校アンプラグドギター部の皆さま、本当にありがとうございました!
続いては、月寒公園でおなじみの「ハナウタ」さんによる演奏です。
心地よい音楽が夏の夜の雰囲気にぴったりで、会場はゆったりとした温かな雰囲気に包まれました。アンコールでは、おこさまも一緒に歌を披露し、会場全体が笑顔にあふれる素敵なひとときとなりました。
「ハナウタ」さん、本当にありがとうございました!
パークライフセンターのテラスでは、17時20分から「ナイトキャンドル」を点灯しました。
やさしい灯りが夏の夜を彩り、幻想的な空間が広がりました。多くの方が写真を撮ったり、キャンドルの灯りを眺めたりしながら、思い思いの時間を過ごされていました。
19時からは、ナイトウォークを開催しました。
夜の公園を歩きながら、ミッションに挑戦したり、樹木の説明を聞いたり、さまざまなクイズに答えたりと、昼間とは違う公園の魅力を楽しんでいただきました。
月寒の丘の上から眺める夜景はきらきらと輝き、参加者の皆さまからも驚きの声が上がっていました。夜ならではの公園散策を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。特に、準備から片付けまでご尽力いただいたボランティアの皆さまには、心より感謝申し上げます。
また来年も開催を予定しておりますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

